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観光モデルプラン

おすすめコース詳細情報
月形町を観光する時は歴史に触れるか自然に触れるかに分かれます。このコースはそんな月形町の中でも歴史と自然の見所のみを集めたコースです。
※距離、所要時間~見学時間などで違ってくるので、おおよその目安として下さい。
 〈田園空間博物館「樺戸地区」散策ルートマップから引用〉

約10.1km    車車/約1時間30分    自転車自転車/約2時間    徒歩徒歩/約半日 
おすすめコースマップ

マップ1月形樺戸博物館
月形樺戸博物館は旧樺戸集治監本庁舎、月形樺戸博物館本館、農業研修館の総称です。
月形樺戸博物館-旧樺戸集治監本庁舎イメージ ◆旧樺戸集治監本庁舎
明治14年に開庁した本庁舎は、明治19年に一度焼失しましたが、すぐに再建され現在に至ります。現在の建物は大正8年に樺戸監獄が廃監されるまで事務所として使用されました。その後昭和47年まで役場庁舎として使用されました。昭和48年からは北海道行刑資料館(後に月形樺戸博物館に改称)として一般公開されています。
月形樺戸博物館-月形樺戸博物館本館イメージ ◆月形樺戸博物館本館
より多くの集治監資料を展示するために平成8年に建てられました(旧樺戸集治監本庁舎とは地下でつながっています)。樺戸集治監の当時の様子を実物資料で展示しています。集治監には有名囚人も多く集監されていましたので、そのエピソードなどが資料により解説されています。
月形樺戸博物館-農業研修館イメージ ◆農業研修館
昭和61年に建設されました。樺戸監獄は農事監獄として始まっており、月形町の開拓に心血をそそいだ先人たちの記録、農業に関する資料が展示されています。
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マップ2 月形スギ保護林
月形スギ保護林イメージ 円山公園の中にあります。明治23年、樺戸集治監の囚徒達によって植えられたスギ林です。現在は国内北限の杉林として保護育成されています。
マップ3 囚人棟梁建築の寺(北漸寺)
囚人棟梁建築の寺(北漸寺)イメージ 明治17年月形潔の援助のもと囚人の労役によって仮御堂を建築。明治42年には、高岸石次郎の設計により、毎日70~80人囚徒が出役して本堂が建築されました。曹洞宗永平寺派にして、札幌の中央寺と同格の寺です。
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マップ4 篠津山囚人墓地
篠津山囚人墓地イメージ 樺戸集治監の開監から廃監までの39年間に獄死した1022名の無縁仏の霊が眠っています。樺戸集治監は始めは農事監獄として始まりましたが、後に北海道の開拓のため土地の道路開削などの過酷な土木作業へ従事し、多くの犠牲者が出ました。
マップ5 囚人棟梁建築の寺(円福寺)
囚人棟梁建築の寺(円福寺)イメージ 明治20年に現在地に中嶋布教所を創設。本堂は明治29年に囚徒の手により建築されたものでこの寺は真宗大谷派に属します。庫裡には4代典獄・石沢謹吾揮毫の「速満足」扁額があります。
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マップ6 皆楽公園
皆楽公園イメージ キャンプやボート遊び、サイクリング、釣りなど様々な屋外の遊びができる場所です。町民にはイベント会場や憩いの場所として利用されています。へら鮒釣りでも有名な場所です。